地震と建物の安全性
地震と建物の安全性について
高層階で暮らすうえでの備え
バンコクは地震が多い地域ではありませんが、周辺国で発生した地震の影響で、高層階を中心に揺れを感じることがあります。長い周期の揺れは高い建物ほど伝わりやすく、低層階ではほとんど気づかないのに上層階では大きく感じる、ということも起こります。
揺れを感じたときの基本的な行動
まずは机の下などで頭を守り、揺れが収まるまで無理に移動しないことが基本とされています。収まった後は、エレベーターではなく非常階段を使って避難するのが一般的な考え方です。停電時に備えて、懐中電灯や携帯の予備バッテリー、水などを手元に用意しておくと安心です。
建物側で確認しておきたいこと
非常階段の位置と避難経路、非常時の館内放送の言語、管理事務所の緊急連絡先は、入居後の早い段階で確認しておきたい項目です。共用部にひび割れなどが見られる場合は、写真を添えて管理事務所へ相談し、記録を残しておくとよいでしょう。
お住まい探しの段階で
建物の築年数、管理体制、これまでの修繕の履歴などは、内見時にお伝えできる範囲でご案内しています。高層階のお部屋をご希望の場合は、揺れの感じ方についてもあらかじめ知っておくと判断しやすくなります。
ご注意
建物の構造や安全性の評価は専門的な判断を要します。個別の建物についての診断や耐震性の保証を行うものではありません。当ページは一般的な情報提供を目的としたものです。
お部屋探しとあわせてのご相談も承っております。バンコク不動産ガイドでは家賃相場やエリア選びもご案内しています。ご不明な点はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。











