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バンコク居住エリアガイド

1. スクンビット・北エリア(奇数側:Soi 21〜63)

ー 日本人居住の心臓部。圧倒的な利便性と安心感 ー

長年、日本人居住者に最も選ばれているエリアです。プロンポン・トンロー・エカマイを中心に、日系スーパー(フジスーパー等)、サミティヴェート病院、日本人学校の送迎ルートなど、日本と変わらない生活環境が整っています。

  • 特徴:日本食レストラン、学習塾、タイ語学校が密集。

  • 最新動向:エカマイ・エリアでも高層物件の開発が進み、よりモダンな住環境が選択可能になっています。

  • おすすめ:初めてタイに赴任される方、お子様連れのご家族。

2. スクンビット・南エリア(偶数側:Soi 22〜26)

ー 巨大商業圏「エム・ディストリクト」を擁する洗練された住宅街 ー

Soi 24を中心に、高級物件が立ち並ぶエリアです。ベンジャシリ公園の緑に加え、2023年末に全面開業した「エムスフィア(EmSphere)」により、買い物や娯楽の利便性が飛躍的に向上しました。

  • 特徴:北側に比べ道幅が広く、閑静な住宅街が多い。ラマ4世通りへのアクセスが良く、高速道路を利用する通勤にも有利。

  • 最新動向:スクンビット北側(奇数側)に匹敵する、あるいは凌駕する利便性とステータスを備えたエリアへと進化しました。

  • おすすめ:利便性と落ち着いた住環境の両立を求める方

3. アソーク・ナナエリア(西側エリア)

ー 国際色豊かなビジネスとエンターテインメントの交差点 ー

バンコク随一の交通の要所(BTSアソーク駅・MRTスクンビット駅)を抱えるビジネスの中心地です。多国籍なレストランやホテルが立ち並び、24時間活気にあふれています。

  • 特徴:単身者やカップルに人気の高層コンドミニアムが豊富。

  • 最新動向:オフィスビル「One City Centre」などの新設により、職住近接を求めるビジネスパーソンの需要がさらに高まっています。

  • おすすめ:アクティブに都会を楽しみたい単身の方、ビジネス拠点としての利便性を重視する方。

4. シーロム・サトーンエリア

ー 世界が注目する「One Bangkok」誕生。次世代のビジネス街 ー

タイを代表する金融・ビジネス街です。2024年以降、ルンピニ公園横に巨大複合施設「ワン・バンコク(One Bangkok)」が全面開業し、エリアの価値が劇的に高まりました。

  • 特徴:外資系企業や大使館が多く、欧米人居住者も多い国際的な雰囲気。

  • 最新動向:ワン・バンコク内の高級レジデンスや商業施設により、生活の機動性とステータスが一段と向上しました。

  • おすすめ:外資系企業にお勤めの方、最高峰の都市機能を求めるハイエンド層。

5. プルンチット・チットロムエリア

ー 洗練された大使館街と、最先端のショッピングゾーン ー

セントラル・ワールドやゲイソンプラザといった巨大モールが並ぶ、タイで最も地価の高いエリアの一つです。緑豊かなワイヤレス通り周辺には大使館が多く、非常に治安が良いのも特徴です。

  • 特徴:ラグジュアリーなサービスアパートメントが充実。

  • 最新動向:新路線の開通や周辺の再開発により、サイアムエリアやシーロムエリアへのアクセスがさらに最適化されています。

  • おすすめ:都心での洗練された暮らしを好む単身・ご夫婦。

6. プラカノン 〜 オンヌット エリア

ー コスパと利便性が融合する、若手・単身者に人気のライフスタイル街 ー

かつての下町エリアから一変し、現在は「T77」などのモダンなコミュニティや大規模モール(センチュリー・ムービープラザ等)が駅前に直結する、非常に便利なエリアへと進化しました。

  • 特徴: 築浅で設備が充実したコンドミニアムが多く、スクンビット中心部に比べて家賃を抑えつつ、質の高い生活が可能です。

  • 最新動向: おしゃれなカフェやコワーキングスペース、お一人様でも入りやすい飲食店が急増しており、デジタルノマドや若手駐在員の聖地となっています。

  • おすすめ: コストパフォーマンスを重視される単身者、またはご夫婦。

7. リバーサイド・チャルンナコン エリア

ー 五つ星の風格。非日常を日常にする「バンコクの顔」 ー

タイを象徴するチャオプラヤー川を臨む、プレミアムなリゾート居住エリアです。巨大商業施設「アイコンサイアム(ICONSIAM)」の拡張や、高級レジデンスの相次ぐ竣工により、世界中の富裕層が注目する「ヘリテージ・ラグジュアリー」な街へと変貌を遂げました。




  • 特徴: 雄大なリバービューを誇る高層物件が中心。専用ボートでの送迎など、ホテルライクなサービスを提供する物件が豊富です。

  • 最新動向: 公共交通機関(ゴールドライン)の整備によりアクセスも改善され、静寂と利便性が高いレベルで両立しています。

  • おすすめ: 都会の喧騒を離れ、眺望とゆとりある上質な暮らしを求めるハイエンド層

8. ラマ9(Rama 9) エリア

ー 急成長を遂げる「新CBD」。エネルギー溢れる次世代のビジネス拠点 ー

「Gタワー」を筆頭とする最新オフィスビルや大型ショッピングモールが集結し、バンコクの「第二の都心」として確立されました。職住近接を求めるビジネスパーソンの需要が非常に高く、活気に満ちています。

  • 特徴: 地下鉄(MRT)駅周辺に、最新設備を備えた高層コンドミニアムが密集。生活動線がコンパクトにまとまっており、無駄のない都会生活が可能です。

  • 最新動向: デジタルネイティブ世代向けの「スマートホーム」機能を搭載した物件が増加しており、投資効率の面でも注目のエリアです。

  • おすすめ: 都心でアクティブに働くビジネスパーソン、利便性を最優先される方。

9. シラチャ(Sriracha) エリア

ー 日本を忘れるほどの安心感。タイ最大の日本人コミュニティ ー

バンコクから車で約1.5時間。世界最大級の日本人街として知られ、工業団地への通勤拠点として比類なき利便性を誇ります。近年は「J-Park」周辺の再開発が進み、さらに暮らしやすくなっています。

  • 特徴: 日本語対応の病院(パヤタイ・サミティヴェート)、日本人学校、日系スーパーが至近。市内中心部の「海沿いエリア」と、閑静な「J-Park周辺エリア」に分かれます。

  • 最新動向: 2026年現在は、日本人専用に設計された大浴場やサウナ付きのサービスアパートがさらに充実し、生活の質はバンコクを凌ぐほどに高まっています。

  • おすすめ: 周辺工業団地へ通勤される方、初めての海外生活で不安を解消したいご家族。


〈エリア選びのアドバイス〉

最新のバンコクでは、BTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)に加え、**「新商業施設との距離」**が生活の質を左右します。また、高速道路の入り口へのアクセスも、郊外の工場などへ通勤される方には重要な指標となります。

お客様のライフスタイルに合わせ、最適なエリアと物件を私たちが組織的に精査し、ご提案いたします。

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